バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

肥満体型の方がダイエットで貧乳にならない為のバストアップ方法

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一般的には太っている女性には脂肪があるので、バストアップしやすい条件が整っていて胸が大きい方も多いのですが、中には肥満体型なのに貧乳という方もおられます。なぜなのか不思議に思いますよね。それにも実は「女性ホルモン」が関係しているんです。

バストアップに必要なのは、脂肪や乳腺の発達ですが、栄養・女性ホルモンがなければ育乳は無理になります。全てが揃ってバストアップが可能になります。

肥満体型なのに貧乳なのにも訳があります。それは「エストロゲンの不足」による事が多いのです。体脂肪があるのに、胸が小さい場合可能性は高いです。

太っているのに胸がない方の場合、体脂肪が多いのであればバストアップはしやすいのではないかと思います。脂肪はたりているのですから、有効に利用できれば、バストアップも夢ではないはずです。

女性ホルモンのエストロゲンが増やせれば間違いなく胸は大きくなると思います。そこで大事になってくるのが「生活習慣の見直し」です。男性ホルモンの分泌(テストステロン)を抑え女性ホルモンの分泌を促進する必要があります。男性ホルモンの(テストステロン)の分泌が多いと体格やヒゲが生えるなど生理も不順になる事もあり男性化していってしまいます。そうなると胸は小さくなってしまいます。

「女性ホルモン」を増やすには、良質な睡眠をとり睡眠不足を解消する事や、食事もそうですし、イライラしない事も大切になってきます。

ただ、言うのは簡単ですが、今までの生活習慣を変えるのですから時間はかかります。長期戦になりますが、ダイエットも出来ますし、今の自分を変えたい、バストアップしたいと願うのであれば、頑張ってみてもいいのではないでしょうか。

【男性ホルモンが増えてしまう条件とは何か】

・寝不足・肉食・筋力トレーニング・強いストレスなどで増えやすくなります。男性は社会で働いていくうえで、攻撃的であり、闘争心などを本能として持っています。ですので、男性ホルモンを分泌しやすくなっています。

女性でも男性と同じ様に生活していれば、男性ホルモンの分泌が活発化します。それを阻止するには女性ホルモンを増やす事や生活習慣の乱れを改善するのが一番なんです。

【バストアップを成功させるためには】

・前向きな姿勢が大事ですし、モチベーションをあげるのも大事です。マイナス思考では胸も育ちませんし努力がなくても育ちません。やはり努力と決意の固さは必要です。毎日の努力は無駄にはなりませんし、効果となり反映されます。毎日の生活の中に自然に取り組めるような流れを作るのも大事です。

肥満型の方がバストアップを実行するうえで、大切な事は楽しく実践するって事です。同じ事の繰り返しになるマッサージや運動などもありますが、苦にするのではなく、楽しい事を想像して行うと継続してできます。

【肥満体型の方のバストアップ方法】

・肥満体型の方がバストアップするにはダイエットも同時に行わなければいけません。ですが痩せるという事は脂肪を減らすという事なので胸の脂肪も勿論落ちます。それを極力阻止しながら痩せなければなりません。

グラマーボディー目指して行うバストアップ方法をご紹介していきたいと思います。

・肥満体型で胸があってもハリがなく垂れている方や貧乳の方なども多いと思いますが、頑張れば体型もバストアップも夢ではありません。

 

【食事編】

・毎日欠かさず食事はしますよね。ですのでバストアップにも大きく関係してきます。何でもバランス良く食べるのがいいのですが、特にバストアップに効果があり、ダイエットにも関係する食べ物を紹介します。

『お肉をバランス良く食べる!』

・太るのでは、と皆思いますが、良質なお肉には脂肪燃焼効果があります。お肉ばかりを摂取するのはダメですが、普通に食べる分には全然OKですし、むしろ適度に食べてください。ただ、脂肪タップリの肉ではなく赤みの牛肉や鶏肉のササミや胸肉などがいいでしょう。鶏肉であれば、モモ肉でも大量に食べなければ大丈夫です。脂身は残すようにしましょう。

『豆乳を飲む・きな粉を食べる』

・豆乳を朝に一杯飲むと満腹感もあり良いのですが、摂りすぎてはいけないのも大豆食品なんです。大豆イソフラボンの1日の摂取量は決まっており、摂りすぎると反対に生理不順などの婦人科系の病気を引き起こしますので、痩せる&バストアップと期待だけを膨らませ過剰摂取は止めましょう。

効能的には、脂肪・糖質の吸収を遅らせ、食欲を抑え食べすぎを防いでくれます。中性脂肪を押さえる働きがあり脂肪を燃焼を促進し、脂肪の蓄積を抑えてくれます。

豆乳は苦手って方に嬉しいのが「きな粉」なんです。きな粉だと料理にも使えますし手軽ですよね。それにイソフラボンの成分がそのまま摂取できますので、万能食です。

『キャベツを食べる』

・キャベツには「ボロン」という成分が豊富にあります。バストアップには効果がスゴクあるので是非食べて欲しい食材なのですが、ダイエットにもかなりの効果があります。食事前の前菜感覚で刻んだキャベツを小さい物なら1/4玉もしくは1/6玉ほど食べるだけで痩せますしバストアップにも効果があります。ザク切りくらいの歯ごたえがある位が噛むし満腹感もでますので最適です。生で食べましょう!

【運動編】

・太ってしまった方の中には運動が嫌いって方も多いかもしれませんが、無理な運動まではいいません。マッサージやストレッチなどから初めていけばいいのです。それに大胸筋を鍛えれば、垂れ下がった胸も上がりますしハリもでてきます。

『ヒザ立て腕立て』

・ヒザをついたまま腕立てをします。無理ない回数から始めればいいと思いますが、少し疲れるくらいはしましょう。無理だと思った回数にプラス1回でも効果はあります。15回を1セットとし3セットが理想です。1日置きにしてください。筋肉は使った後休めると育ちますので。

『合掌のポーズ』

・姿勢を伸ばし胸の前で手を合わせ合掌するときの手にします。呼吸をしながら手の平を15秒ほど、押し合いっこします。腕の付け根に力を感じるように行います。5回を1セットとし1日3セットします。

※マッサージなども効果ありますので、少しずつ色々増やしてみてください。肩甲骨を動かすのもバストアップにはかなり効果ありますし、ダイエットにも効きます。体は温めるようにし、温かい飲み物をお勧めします。

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