バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップにはバストを支える筋肉をキープするミネラルが必要

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バストアップに必要なものに「女性ホルモン」が必要なのは、もうご存知かと思いますが、実は「ミネラル」も大事なんです。

ミネラルはエネルギーに直接変わるわけではないのですが、体の機能を維持したり調節する働きがありますので、生活していくうえでも、バストアップにも必要な栄養素になります。

ミネラルは体内で合成できないので食事から摂取する必要があります。ミネラルが不足しますと代謝が悪くなり胸にも必要な栄養がいかない為、バストアップの為に色々行っても効果が薄れる場合があります。

【必須ミネラルとは】

・糖質、脂質、タンパク質、ビタミンなどと並んで五大栄養素の1つとして大事な役割をもっています。身体形成・代謝・生理活性・酵素活性・エネルギー源などを持っています。体内では作れないので食事などで摂取するしかありません。

人に必要な必須ミネラルは16元素あります。ナトリウム・マグネシウム・リン・硫黄・塩素・カリウム・カルシウム・クロム・マンガン・鉄・コバルト・銅・亜鉛・セレン・モリブデン・ヨウ素です。

適度な摂取をしないと欠乏症になったり、過剰摂取にもなりますし病気の原因にもなってしまいます。体に必要だからと無理して多量に摂るのは止めてください。

【ミネラルが豊富な食材】

・カルシウム「乳製品・牛乳・小魚・桜エビなど」

・鉄「あさり・レバー・納豆・肉・卵黄など」

・銅「いか・かに・エビ・レバー・ココアなど」

・リン「乳製品・魚・卵黄など」

・亜鉛「牛肉・牡蠣・豚レバー・チーズなど」

・マグネシウム「大豆食品・魚肉類・海藻・ゴマなど」

・マンガン「玄米・生姜・シソ・抹茶など」

・カリウム「野菜・果物・豆類など」

 

【各必須ミネラルのバストアップへの効能】

『ナトリウム』・主にカリウムと一緒に人体へ働きかけ、食塩(塩分)として食品にも含まれています。栄養素の吸収の補助や酸とアルカリのバランスなどを調節したりと他の栄養素の影の補助係りみたいな感じで縁の下の力持ちって存在です。

『マグネシウム』・木の実・魚介類・野菜・豆類・海藻などに多く含まれていて、ホルモンを活性化・脳、甲状腺の機能の維持・骨格、軟骨の成長・タンパク質、核酸、脂質の生合成酵素を活発化させるなど、重要な役目をもっています。バストアップに関係のある二大栄養素の生合成酵素やホルモン活性化をしてくれるのでバストアップに効果のある成分ともいえます。

『リン』・食品では魚類・大豆・肉類・乳製品などに含まれていて、神経伝達物質の材料や、骨格、細胞、歯などの形成も行います。体内のエネルギーの受け渡しもしてくれます。細胞を形成してくれるのでバストアップに効果があります。

『硫黄』・温泉でイメージする硫黄って何だか体に良さそうですよね。食品では・羊肉・牛肉・小麦粉・牛乳・大根・タマネギ・ニラなどに多く含まれています。補酵素としてアミノ酸や脂肪酸などの代謝に寄与していたり、ビタミンB郡と一緒に炭水化物や脂質の代謝に寄与しています。脂肪酸・脂質の代謝に関わっていますので、バストアップに効果があります。

『塩素』・食塩(塩分)として多くの食品に入っていて、消化酵素を活性化したり、酸とアルカリのバランスを調整してくれます。消化酵素の活性化で他の栄養素の吸収の手助けをする影の力持ちです。

『カリウム』・昔はナトリウムと区別がつかないほど非常に似た性質を持っていました。食品では・野菜・イモ類・豆類・果物・魚類・肉類などに多く含まれています。神経機能や筋肉収縮を正常化してくれたり、タンパク質を合成してくれますので、バストアップには効果大です。

『クロム』・食品では・魚介類・海藻・ベーコン・ハムなどに含まれていて、炭水化物・タンパク質・コレステロールの代謝への寄付やインスリンの作用を強めます。胸を支える大胸筋の成分でもあるタンパク質に代謝を促してくれますので、バストアップに効果大です。

『鉄』・血液のヘモグロビンとして酸素・二酸化酸素を運んだり、筋肉に酵素を蓄えたり収縮う・酵素を活性化しエネルギー・神経組織・コラーゲンの生成に寄与したりしています。食品では・豆類・木の実・海藻・肉類などに含まれています。

『銅』・血液のヘモグロビン合成の助け・酵素の成分としての活性化・抗酸化酵素の成分として過剰な活性酵素の弊害を制御・鉄、神経伝達物質の代謝に寄与するなど鉄のバストアップ機能を促進してくれます。食品では・レバー・木の実・ココア・大豆などです。鉄の代謝に寄与する事で機能を助けてくれています。

『亜鉛』・タンパク質の合成・核酸の合成・抗酸化酵素の成分とし過剰な活性酵素の弊害を抑制・インスリンの成分とし血糖の調整をします。タンパク質の合成の促進でバストアップに効果があります。食品では・レバー・海藻・穀物・豆類・魚介類などに多く含まれています。

『セレン』・タンパク質、酵素の成分・甲状腺ホルモンを正常に保つ・抗酸化酵素の成分として過剰な活性化の弊害を抑制するなどです。バストアップへの効果も見られますが、毒性が強い為、所要量に制限があります。摂取する際は注意してください。食品では・海藻・魚介類・肉類・卵です。

『モリプデン』・母乳などに多く含まれています。普通に食事をしていると十分な摂取はできますので意識して摂らなくても大丈夫です。

『ヨウ素』・成長期に特に重要で成長期の発育・甲状腺ホルモンの成分・新陳代謝の調整などがあります。食品では・海藻・魚介類に多く含まれています。成長期の女性に特に重要な成分です。

『カルシウム』・骨格、生体膜を構成・内外分泌腺の刺激、分泌に寄与・酵素、酵素系の調節、活性化・筋肉の刺激、収縮に寄与しているなどが上げられます。食品では・魚介類・乳製品・大豆食品・木の実・海藻などに多く含まれています。内分泌線を刺激し、卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵胞ホルモン(エストロゲン=女性ホルモン)の分泌を促進しますので、バストアップにはとても重要です。

『コバルト』

『マンガン』・血液を作るのに寄与・骨格、神経組織を強化・消化や、炭水化物・タンパク質・脂質を吸収する酵素を活性化・下垂体の機能を高めるなどがあります。食品では、穀物や木の実などに多く含まれています。タンパク質・脂質の吸収が効果あります。

※まとめ

必須ミネラルをバランスよく摂取する事によりバストアップに繋がります。食事で摂るのが一番ですがサプリメントなどもありますので有効に利用してみてはいかがでしょうか。

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