バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストの構造について

5

まずは、バストの構造について、調べてみたいと思います。

バストアップしたいなら、バストの事をもっと知ってあげないとダメかと思います。構造を知り効率良くバストアップ出来ればよいかと思います。

バストの構造は・皮膚・乳線(塊になってるものを乳腺葉)・クーパー靭帯・大胸筋・乳房内脂肪組織・乳管群・乳頭などによって形成されてます。

バストアップには、バストの構造の中の皮膚以外の組織と女性ホルモンと成長ホルモンが関係しています。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。

それぞれに役割が勿論あり、その役割と必要な事が何かわかればバストアップも夢ではないんです。

バストアップに必要な知識を調べてみたいと思います。まずは、バストはどうやって構成されてるのかを知る必要があります。

バストは10%の乳腺と90%の皮下脂肪で出来ています。その他の構造によって形成を保っていて・ハリ・丸み・形・弾力などによって個人差が出てきます。

なぜ個人差がでるのか構造を確認していきたいと思います。

[乳腺]乳腺組織は、乳汁(母乳)を分泌させる場所で、思春期以降に女性の第二次性徴に伴い卵巣が発達し、女性ホルモンの分泌が増加し、乳腺が発達します。 エストロゲンは乳管の発達、プロゲステロンはエストロゲンと一緒に乳腺葉の発達に作用します。

思春期から成人期に女性ホルモンが盛んに分泌されて、バストが大きくなります。この時期に女性ホルモンが多く分泌されるとバストは大きくなります。その成長ホルモンときっても切れないのがラクトゲン受容体です。

この時期にストレスやダイエットなどによって女性ホルモンの分泌が妨げられると、受容体とのバランスが崩れ、バストの成長は止まってしまいます。

成長ホルモンが正常に分泌される事がとても重要になってきます。

《ラクトゲン受容体》とは、授乳のためのホルモン反応を起こさせる器官で、成長期に乳腺の中にできます。

《プロゲステロン》とは、別名:黄体ホルモンといいます。妊娠のホルモンとよばれ、子宮内膜や子宮の働きを調整したりもしますし、乳腺を発達させたりもします。バストアップには重大なほど必要です。

《エストロゲン》とは、卵巣で作られる女性ホルモンです。卵胞ホルモンともよばれ、血管や骨も強くしたり、脳や自律神経の働きをよくしたりします。ハリのある乳房にしたりなど女性らしい体をつくるのに必要なホルモンです。

[クーパー靭帯]コラーゲン繊維組織の束です。乳腺を皮膚・筋肉にくっつけてバストの垂れを防げるように吊ってくれる役割をもってくれています。ただ、耐久性がなく、もろく、一度痛めてしまいますと二度と自然にはもどらないんです。

クーパー靭帯はバストを育てる上で大事なので、傷つけないように、走るスポーツなどをする時はスポーツブラをしたり、あまり揺れないようにします。

産後、バストが垂れたまま戻らないって方、多いですよね。それはバストの重みに耐え切れず、靭帯が伸びてしまってたり、切れてしまってる場合が多いのです。授乳ブラでもいいのでキッチリ支えるのを忘れないようにしておくとバストの垂れを防げます。

[大胸筋]バストアップにとって重要な部分をもつ筋肉ですが、バスト自体は大きくはなりません。どちらかと言うと、形を整えるという部分が大きいかもしれないです。垂れなどを防止するために鍛えるという方が正しいかもしれません。ピンと上をむいたバスト永遠の憧れです。バストを離れさせない為に大胸筋の内側を鍛えたり、下乳にハリを持たすために下側の大胸筋を鍛えたりするのが良いと思います。

乳腺と脂肪組織を支える大事な大胸筋です。大胸筋を鍛えると豊かなバストを維持できキレイな形を保つことができます。マッサージや体操をお勧めします。

[乳房内脂肪組織]バストの形成は脂肪が90%です。この脂肪量がバストの大きさを決めるといってもいいくらいです。女性の胸、特有の丸みや柔らかさも、脂肪で決まります。

バストの脂肪は乳腺の発達によって増え、一旦増えた脂肪組織は、減ることはないんです。

簡単にまとめてみますと、キレイなバストをつくるには、思春期から成人期にストレスや無理なダイエットをせず、女性ホルモンを多量に分泌させ乳腺を発達させます。その後、良質な乳腺脂肪をつけ適切なブラをつけ靭帯を守り、マッサージや体操で大胸筋を鍛えると大きなキレイなバストになります。

【大胸筋】を鍛える方法として筋トレがあります。適度な筋トレをすると、筋肉は疲労を感じると修復しようと成長ホルモンを多量に分泌してくれます。睡眠前に行うと寝ている間に成長ホルモンがアップしてくれます。

あまり無理な筋トレをしますと靭帯を痛めるのでご自身のペースで行ってください。

【睡眠】成長ホルモンは22時~夜中2時頃に分泌されます。この時間帯に睡眠をとれば自然に成長ホルモンを蓄えています。

【アルギニン】を多くとります。食品から成長ホルモンを摂取します。アルギニンを多く含む食材は、鶏肉、マグロ、海老、大豆食品、アーモンドやゴマなどのナッツ系です。ナッツ類はアルギニンが多いのですが、脂肪の量も多いのでたくさん摂取するには不向きです。肉類や海老などの魚介類、大豆食品なら安価ですしカロリーも気にせず摂取できそうです。

適度な運動と睡眠と食事がそろえばバストアップも維持できます。

関連記事