バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストで健康確認

バストアップも大事ですが、バストで分かる健康もあります。

女性なら誰でもキレイに見せたいバストですが、女性を魅力的に見せてくれる意外にも重要な役割をもっているのです。スタイルを良く見せるだけでなく、女性にしかできない母乳を作ったり、授乳したりと、とても大事である事は間違いありません。

それに健康状態を教えてくれる大切な場所でもあります。

バストアップに時間を使うのもいいのですが、たまには、ゆっくりバストで健康状態を確かめてみてもいいのではないでしょうか。

バストで分かる健康には何があるのでしょう!

 

【飲みすぎは禁物】

お酒はほどほどにという言葉があるようにバストにもそれは言えます。週に飲酒を4回以上した場合、乳がんになる危険性が高くなります。再発の危険性も一緒です。1日でこの量を摂取した場合は更に危険性があがります。

 

【バストに痛みを感じる時】

バストが張ったり痛みを感じたり腫れたように感じる時があり生理がくるのでは?というサインに見られがちですが、バストの痛みはホルモンに関係してます。

・脇の下の横のバスト部分が痛いときは、排卵が起きる前兆です。もしバストの先端付近、乳首とその周りが痛む場合はエストロゲンが多く分泌してて、排卵してない可能性が高い場合があります。

・バストの横部分と前面が痛い場合などは、排卵はきたけど排卵後プロゲステロンの分泌が少ししかされずエストロゲンが多く分泌していると、痛みとして症状がでます。

・バストの大きさが変化するのもホルモンが関係してるときもあります。バストは主に腺組織と脂肪細胞で出来ていて、エストロゲンとプロゲステロンなどのホルモン量の変化でスゴク大きな影響を受けます。妊娠やピルなどを飲むと、生理前は胸が張ったりします。

更年期などでエストロゲン量が減ってしまうとバストが小さく垂れてしまう事があります。無理なダイエットでもバストから痩せてしまいます。

※体重の変化もなく更年期でもないのに、バストが小さくなる場合、月経不順、多毛やニキビ、低声音などの症状を伴ったら、診察を受けてください。多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)の可能性もあります。

 

難しい言葉がでてきますが、エストロゲンとプロゲステロンとは女性ホルモンの種類です。女性ホルモンとは女性の卵巣から分泌されるホルモンです。

『エストロゲン』

卵巣から分泌される卵巣ホルモンで、卵巣・子宮・膣などの女性生殖器の発育を助けてくれる働きをしてくれます。

『プロゲステロン』

排卵後に卵胞から変化した黄体から分泌される黄体ホルモンで、妊娠機能をつかさどってます。

※お互いにバランスをとって正常に働いてる間はいいのですが、バランスが崩れてしまうと色々な問題がおこってきます。

・乳腺を刺激してしまい良性乳腺疾患、乳がんの発症率があがる

・子宮内膜増殖症を起こしてしまい、子宮内膜症、子宮内膜がんの発症率があがる

・子宮筋腫の進行を早めてしまう

などの症状がでたりと怖くなってしまいますね。

ストレスや生活習慣などでホルモンバランスを崩されてる女性が多いのも事実です。生理不順が長く続いたり妊娠を希望されてるのであれば、気になる事があればスグに婦人科の受診をお勧めします。

バストアップを望むのであれが女性ホルモンの正常な働きはとても重要になってきます。

 

【ブラジャーで起こるバストの痛み】

合わないブラをしているせいでバストに痛みが起こる場合もあります。正しいサイズ、自分に合った形や種類などを試してみてください。それでも、痛みがある場合は胸部のエコーを受診してみてください。シコリなどがありブラが当たり痛い場合もあります。

 

【不規則な睡眠】

朝起き太陽を浴び夜暗くなると寝るという周期が人間の体調を整えるサイクルで、夜勤のある方などは夜に起きてるので、どうしてもサイクルが狂い体内時計が調整できなくなってしまってます。夜間に電灯などの明かりを浴びるとメラトニンの分泌が低下し乳がんの発症率をあげるそうです。

メラトニンは、人の体内時計を調節するホルモンで、分泌異常が発生しますと乳がんとの関連があるとされ、夜勤勤務の女性は昼勤務の女性に比べ30%発症率が高いとされてます。仕事を変えるわけにもいかないので海外ではサプリなどもあるそうです。

夜勤の女性だけでなく、不規則な睡眠をとってる方全員に関わってくることだと思います。22時~2時のゴールデンタイムの睡眠大事です。何もない時は早寝する努力も必要です。

バストアップの体操やマッサージも勿論大事ですがバストの状態を確かめることも大事です。シコリや違和感があるときは、婦人科の受診をしましょう。婦人科ってナカナカ行きにくい場所ではありますが、月経不順でも女性ホルモンが関わってきますので、バストをキレイに保っていくうえで重大なことです。心配事はなくす方がいいと思います。何事も健康が一番だから出来ることです。

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