バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップ体操

色々なバストアップ体操を聞きますが、これは本当に効きます!

名前は「おっぱい体操」

おっぱい体操の考案者の神藤多喜子さんは実は元ベテラン助産師さんなんです。

その経験を生かし、「おっぱい体操」を思いついたそうです。

新藤さん自信も50代でハリのあるDカップを保ってるそうです。

すごいですよね。50代だと少し下垂が始ってて当たり前の年齢です。

それを維持できるのは、並大抵の苦労ではないはずなんですが、新藤さんの考案した「おっぱい体操」なら、なんと・・毎日、たった10分でいいんです。

10分の時間でいいなら誰でもしますよね。

勿論、私もします。

30代後半から段々目に見えない下垂は始る方は始ります。下垂が始って慌てるより、予防を若いときからしてると、いつまでもキレイなハリのあるバストは維持できるんです。

今から始めましょう!バストアップ!

中には「おっぱい体操」で生理通も緩和されたと言う方が居たり、性欲がでたなどのお話をする方もおられます。

「オッパイ体操」の特徴としまして、リンパの流れを大事にしておられます。

骨格や筋肉のつき方、リンパの流れに考慮しながら行います。

靭帯と脂肪が胸筋にくっついてしまってると、胸の見栄えがわるくなるそうで、

「おっぱいはずし」でまずは、靭帯を刺激し、胸を正しい位置に導きます。

胸の周りには体の調子を整える効果のある場所が多く、刺激することによって体の調子が良くなってきます。

それに効果を発揮するのが「おっぱいゆらし」です。自由に動くようになるので、ふわふわの柔らかな胸になります。

ふわふわのおっぱい気持ちいいですよね。

では、詳しく紹介していきますね。

※先に注意事項としまして、絶対に力を入れすぎないでください。軽くマッサージするような感じでしてくださいね。気持ちいいなって程度の力がベストです!

早く大きくなりたい、などで力強くしてしまいますと逆効果になりますんで!!

胸には胸を支えてる、クーパー靭帯というものがあります。下垂が進む方は、クーパー靭帯が切れてるか、伸びてしまってるからなんです。この靭帯、簡単に伸びてしまうんです。授乳後に垂れたって方も伸びてしまってるんです。ですので、大事に胸は扱ってください。

「おっぱい体操」をお勧めする方は・ぺたんこ胸・垂れ胸・カチコチ胸・ちぐはぐ胸・だるだる胸・自信のない胸の方々です。

 

【基本的には1日2回!朝晩に行うのが理想です。おっぱいの為なんで頑張ってください。】

《ストレッチ》「おっぱい体操」をする前にしておくと、さらなる効果がアップされるそうです。ストレッチは1日1回で大丈夫です。

1.腕と脇裏のストレッチです。足を肩幅に広げて立ち、左腕を床と平行になるように手のひらを下に向けて真っ直ぐ横に伸ばします。このままの状態で手のひらを上に向けるようにねじります。同様に逆方向にまたねじります。この動きを4.5回繰り返します。

2.腕を同じように手の平を下に向けて伸ばし、手首を上に上げて、そのまま5秒間キープ。この動きを3~5回行います。

今度は手の平を上に向けて腕を伸ばし、手首を下に下げ、5秒間キープ。この動きを3~5回行います。

3.上腕、胸、背中のストレッチです。左腕を伸ばし上に上げ、頭の後ろにヒジが来るように曲げ、反対の手でヒジを掴みます。

そのまま息を吐きながら、ユックリ上半身を右側へ倒し、息を吸いながらユックリ戻します。4~5回行います。

4.ここまでのストレッチを右手も行います。

5.肩と背中のストレッチです。右手で左肩の付け根を押さえて、左肩を後ろにユックリ回し、右肩も同じようにし、10回、回します。

次に両肩を後ろに大きくユックリ回します。

 

《おっぱいはずし》「おっぱいはずし」は大胸筋にくっついて硬くなった胸を指先ではずして、胸が揺れる状態にするマッサージです。

1.左腕を上げます。ヒジから腕のつけ根に向かって、脂肪を寄せ集めるように上から下へさすっていきます。力まかせではなくマッサージとして行ってくださいね。10~15回行います。

2.腕をおろし、脇を少し開き、肩甲骨の下側から胸に向けて、脂肪を寄せ集めるようにしながら、マッサージします。10~15回行います。

3.2の体勢のままで、右手を熊手のような形にし胸を包むような感じで、胸を脇から鎖骨の中央に向かって、かきあげるように脂肪を集めます。5秒を10回

集め終わったなって思ったら、胸を下から左手で持ち上げ軽く揺らします。このとき、右手は胸から離しておきます。10~15回行います。

4.3と同様に胸を下から上に向かって引き上げ、軽く揺らします。10回~15回行います。

5.右胸も同様に、1~4を行います。

6.両手で胸を体の中央から胸の上の部分を通り脇の下に向かって円を描くようにマッサージします。10回~15回行います。

7.左の胸を右手で、体の中心から胸の上の部分を通り脇の下に向かってさするようにマッサージします。10回~15回行い、反対の胸も同じようにします。

8.両手で鎖骨の中央から肩の方に向かってさするように、マッサージを10回~15回行います。

 

《おっぱいゆらし》「おっぱいゆらし」は血液とリンパ液の循環を高め、柔らかく動くようにします。

1.左の胸を右手でそっと持ち上げ、鎖骨の中心に向かって斜め上にはずませるように揺らします。

2.右の胸も左と同じ動作を行います。

3.両手で脇から胸を少し持ち上げ、中央に寄せるようにして、上の方にポンポンと軽く揺らします。1秒に2回のペースで25~30回繰り返します。

※必ず左からしてくださいね。リンパの流れに関係するので!

最後にもう一度ですが、ユックリ優しく行ってくださいね。キツイと逆効果になりますので。

授乳中にこのマッサージをすると母乳が良くでるそうです。

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