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バストアップに効果のある料理レシピ「鶏肉編」

鶏肉には良質なタンパク質が豊富に含まれており、バストアップに効果があるといわれてます。タンパク質には、筋肉や血、骨などを作るのと、ホルモンの分泌を手助けする働きがあります。

バストアップするには大胸筋を鍛えるのは勿論なのですが、その大胸筋を鍛えるうえで必要なのが筋肉の形成に役立つタンパク質なのです。タンパク質を適量摂取することで土台作りのお手伝いをしてくれるわけです。その為、バストップに欠かせない食品であるといわれてます。

1日に必要なタンパク質は「体重=必要なタンパク質の量」が目安らしく、50㎏の方の場合は50gのタンパク質が必要だそうです。

では、どの部位を食べるのがバストアップには良いのでしょうか?

鶏肉の部位の種類です。

モモ肉:タンパク質や脂肪、鉄分が多い
ムネ肉:脂肪が少なめで、タンパク質が多い
ささみ:低カロリーでタンパク質が最も多い部分
手羽元・手羽先:コラーゲンや脂肪分が多く、美肌作りに効果的
砂肝 :高たんぱく
鶏側 :脂肪が多く高カロリーですが、コラーゲンがたっぷり含まれています
レバー:ビタミンAや鉄分が豊富

「バストアップ」に効果のあるのなら、ささみ、胸肉がいいのでしょうが、脂肪をつけてハリのあるバストに、と思うのであれば、手羽元・手羽先も当てはまります。

鶏皮も脂肪が多いのですがコラーゲンが多いのでバストアップにはいいと思います。

目的別で食べ分けるのも必要でしょうね。

では、鶏肉を使ってバストアップに効果のあるレシピを紹介していきたいと思います。

私のお勧めは胸肉の「塩鶏です」何にでも使いまわせ便利です。

 

【塩鶏の作り方】

「材料」ムネ肉2枚(約500g)・酒50cc・砂糖小さじ1・塩小さじ1

「作り方」

1.ムネ肉を観音開きにします。肉の厚みを均等にできれば問題ないです。火の通りを考えるとあまり分厚くは開かない方がいいですね。

2.鍋に鶏肉、砂糖、塩を入れ肉に揉み込みます。

3.皮の面を下にして酒を回しかけて、アルミホイルで落し蓋をします。火加減は中弱火です。

4.湯気が上がってきて、肉のフチが白くなり表面も白っぽくなってきたら、反対に引っくり返し、1~2分ほど蒸します。

火を止めてアルミホイルを被せたまま蓋をし約5分以上放置します。

見てみて中が生っぽい部分があれば、もう一度少し蒸してやります。

あまり蒸しすぎますと肉が固くなってしまいますので、注意してくださいね。

※この塩鶏の便利なのは、煮汁も使える事です。

スープの素などを足せば中華スープとしても使えますし、そのままでも良い味してますので、スープとして飲めます。肉もバンバンジーにも使えたりチャーハンなどに入れても美味しいですし、勿論冷めてそのままでも最高です。

サラダに乗せたらレストランの味ですよ。

冷蔵庫で4日間は持ちます。

「材料」ささみ・塩コショウ・小麦粉・パン粉・卵・揚げ油

あれば(チューブのにんにく、生姜)粉チーズなど。

「作り方」

1.ささみは半分に開き筋をとり、塩コショウします。

2.小麦粉に卵、水を少量いれます。あれば、にんにく、生姜もいれてしまいます。お好みで粉チーズもいれます。(衣ってつけるの結構手間ですよね、このやり方でも十分、衣つきますよ)私はナイロン袋の中で少量の時はしちゃってます。

3.ささみに2.で作った衣をつけ、パン粉を袋などに入れておき、その中でパン粉をつけます。(こうすると、ボール1個汚さなくてすみます。)

4.揚げ油であげます。

※ダイエット中で油はチョットって方は揚げずにパン粉をつけずに焼く方法もありますよ

2.の工程までは一緒です。パン粉をつけずに、その衣のまま、オリーブオイルでフライパンで焼きます。

バストアップには少しの脂肪も必要ですので、カツでも問題ないと思います。ただ、たくさんは食べないでくださいね。適量をお守りください。

衣にアーモンドやナッツ類を刻んでまぜるとバストアップ効果のある食材がもっととれますね。

ささみの間に野菜などを挟んでもいいですし、サッパリ梅肉などもいいですし、カツはアレンジが利くのでいいです。

 

【ささみのチーズ焼き】オーブンで出来ます。

「材料」ささみ2本・ベビーチーズ(チーズであれば、何でもOK)・塩コショウ・オリーブオイル小さじ1

「作り方」

1.ささみを開き筋をとり塩コショウします。

2.ささみにチーズを乗せ爪楊枝などで上を止めます。

3.オリーブオイルをアルミホイルに薄く塗りささみを置き焼きます。

4.15分ほど焼けば完成です。

アルミホイルがなければ、フライパンでも出来ますよ。

 

【ささみのタンドリーチキン風】

「材料」ささみ2枚・料理酒大さじ1・小麦粉大さじ1・オリーブオイル大さじ1

{A調味料・マヨネーズ大さじ1・カレー粉小さじ2・ケチャップ小さじ1・ブラックペッパー適量}

「作り方」

1.ささみは筋をとり、均等な厚みの一口大に切り、料理酒を揉み込みます。

2.A調味料を混ぜ、つけダレを作ります。

3.ささみをつけダレに入れ、良く混ぜ合わせ10分ほど置きます。

4.ナイロンなどに小麦粉を入れ、ささみの表面にシッカリつけます。

5.フライパンにオリーブオイルを入れてささみを焼いていきます。

火が通ったら完成です。

カレーの良い香りがし、食べやすいですよ。

※ささみ料理ばかり紹介してますが、手羽先などは塩コショウでシンプルに焼いたり、肉じゃが風に煮物にするのが食べやすいかと思います。

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