バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップに効く筋トレとは?

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女性のバストは脂肪でできています。体に脂肪分が多いとバストは大きくなりやすいです。単純にバストを大きくしたいなら脂肪を増やすって事になります。でも、胸に確実に脂肪がいくなら脂肪を摂取しますが、そうではない場合普通に太るだけですよね。

そんな恐ろしい事できませんよね。そこでナイスなアイディアとして大胸筋を鍛え大きくなるは置いといてキレイなハリのあるバストを作るまずは、土台を作りましょうということなんです。

土台作りは筋トレでしかできないし、女性ホルモンを活性化させるにも運動は欠かせません。色々な事を考えても筋トレは必要になってきます。

垂れのないキレイなバストを作るのも筋肉です。クーパー靭帯を守るにも筋肉がある方が支えれます。それに大胸筋を鍛えれば、そこに脂肪がくっつけば、バストの形がよくなるので大きく見えます。

では、大胸筋を鍛えていきましょう

【バストアップに効く筋トレ(腕立て伏せ)】

《通常のプッシュアップ》

1.うつぶせ寝の姿勢で両手の間隔を肩幅くらいまで開け、腕立ての格好をします。自分の胸と水平の位置に手を置きます。

2.息を吸いながら、ヒジが身体の外側に曲がるように上体を下に降ろします。

3.息を吐きながら、腕を伸ばし上体を持ち上げます。

通常の腕立て伏せをまずはやってみてください。それで、しんどいなって思ったり負荷がないって思った場合は他のプッシュアップをします。

《通常がツライ場合》

1.通常のプッシュアップをヒザをついた状態でします。

通常より負荷はかからなにので楽にできるかと思います。最初はこれでやって様子をみて通常にしても良いと思います。急な筋トレは支障でる場合もあり、ケガに繋がってもいけませんので。

《通常では物足りないわって場合》

1.通常のプッシュアップの姿勢の通常の手の位置から手の平1つ分ほど前後に手を置きます。1セット(10回)ごとに手を入れ替えながら通常のプッシュアップをします。

通常のプッシュアップより負荷がかかるのと大胸筋の上部と下部を鍛えれるのでお勧めです。でも最初は無理しないでくださいね。

[回数]

3つのプッシュアップを試してみて10回がギリギリ頑張れるよって思えるのを選んで行ってください。全く負荷がないのも効果がないのですが、効きすぎて辛すぎるのも筋肉傷めすぎるので効果はないです。

選べたらそれを10回で1セットとし、1分程度の休憩を挟み1日4セットします。

あくまで目安なんで、出来る範囲で調整してみてください。

1回トレーニングをしたら、次の日は休息してください。1回筋トレをしたら2日休ます。3日に1回のサイクルで行ってください。

筋肉が成長するのには休息が必要なんです。筋トレで傷ませ休息中に筋繊維を修復するを繰り返す事で胸の筋肉が鍛えられるのです。

 

【バストアップに効く筋トレ(ダンベル)】

1.仰向けになって胸を張りダンベルを胸の横でかまえます。寝たまま小さい前にならえみたいな格好です。

2.息を吐きながらダンベル胸の上に押し上げます。ユックリ行います。

息を吸いながらダンベルを元の位置にまで戻します。ユックリ反動で降ろすのではなく腕と胸を使ってるイメージで降ろしてください。

ポイントはヒジを伸ばしきってください。伸ばす事で大胸筋に意識がいきますので。

 

【お風呂でできるバストアップの筋トレ】

座ってでも立ってでもOKです。

1.両腕を上げて手の平を内側にし胸が上がるような感じで伸ばします。

2.両腕をユックリ開きながら肩の高さまで降ろしてきます。手を上にむけたままでヒジが90度になった姿勢です。

3.肩の高さまできたら、手首をゆっくり曲げて手の平を外側にむけていきます。

うでと付け根辺りとバスト上部などが痛くなると思います。

肩甲骨の運動もできバストアップには最適な筋トレです。肩こりも解消できるそうです。

【合掌のポーズ】

1.手を合掌したポーズにします。胸の前で両手の平を合わせ、胸の高さまでヒジを上げます。

2.胸の筋肉を意識しながらお互いの手の平を押し合うようにグッと力を入れてください。

3.その状態で10秒間キープします。キープ後ゆっくりと力を緩めましょう。

5.3~4の動作を5回ほど繰り返してください。

 

【壁をつかっての腕立て伏せ】

1.壁の前に立ち、腕を伸ばして、壁に両手の平をつけます。

2.体と壁の角度が15度くらいになるようにしてください。

3.その状態で腕立て伏せの要領でユックリとヒジを曲げていきます。

4.体が元の位置に戻るように、ユックリと腕を伸ばします。

5.3と4の動作を10回を2セット行います。(休憩を入れながらでもOK)

 

【立ったままのフライ】

背筋を伸ばし、お腹、お尻に力をいれてシッカリとした呼吸を行います。

1.手をグーにして、腕を胸の前につきだし、ヒジに少しだけ余裕をもたせるような感じでたちます。足は肩幅まであげます。

2.ヒジに少しユトリを持たせ前から横に広げていきます。呼吸法は広げるときは吸います。ユックリと行います。

3.前から横に広げて閉じてを繰り返し20回ほどです。手はグーのままです。

※手を前から横にひろげるときは、息を吸い、元に戻すときは吐きます。

姿勢が大事なので、背筋を伸ばし猫背にならないようにしてください。

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