バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップに効果のある飲み物

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バストアップに効果のある飲み物ってなんだろう、とふと考えた時、一番に思い浮かぶのが豆乳ですよね。ですが、毎日普通に豆乳って飽きてきます。ですが、効果があるならって頑張って飲んでいる方も多いと思います。他にもバストアップに効果のある飲み物もあるのか調べてみました。

【きなこ豆乳】

・味も美味しいと評判の「きなこ豆乳」は豆乳に簡単に混ぜて作れるので手軽で良いと飲用している方も多いみたいです。大豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があるのはご存知だと思います。大豆食品の中で、100gあたりに含まれる大豆イソフラボンの量が圧倒的に多いのが実は「きなこ」なのです。豆乳と合わせて飲む「きなこ豆乳」はバストアップに最も効果のある飲み物だと言えるわけです。

ただ、大豆イソフラボンの過剰摂取は生理不順や不正出血の原因にもなりますので、摂りすぎに注意してください。食事で大豆食品を摂るのであれば豆乳の量を加減してください。

※大豆イソフラボンの1日に摂って安全な摂取量は70~75mgです。

「きなこ豆乳」で摂取する場合は豆乳200mlと、きな粉10gで大豆イソフラボン72mgになります。

他の大豆食品を摂った日は牛乳などで作るなどし、豆乳は控えてください。

【抹茶】

・お茶には「老化を防ぐ」と言われているビタミンEがたくさん含まれています。ビタミンEが不足すると卵巣機能が低下し女性ホルモンの分泌が減るのでバストアップの妨げになります。

ビタミンEを効率的に摂取するには粉末になっている「抹茶」が一番多く摂れます。抹茶に含まれるカテキンには坑酸化作用などもあり肌の状態を良くしてくれるのでバストアップと同時に肌もキレイにしてくれます。

苦いのが苦手という方はグリンティーや抹茶ミルクにしたり砂糖を入れたりしてみてはいかがでしょうか。グリンティーにはオリゴ糖入りの物もありますので、便秘予防として飲んでもいいのではないでしょうか。

【バナナジュース】

・エストロゲンの代謝に必要なビタミンB6を多く含んでいるのがバナナです。バナナにはカリウムも豊富でタンパク質を合成してくれるのでバストアップには効果的だと言われています。豆乳でバナナジュースを作ってもいいですし、牛乳で作ってもいいので朝の時間のない時に作って飲んでみてはいかがでしょうか。

【バナナ&ナッツジュース】バナナジュース+ナッツで2重の効果

・バナナ半分・ミックスナッツ大さじ1・黒糖小さじ半分・牛乳100mlをバナナはスライスしナッツは粗みじん切りにし材料を全てミキサーに入れ40秒ほどで出来上がりです。

【りんごジュース】

・植物性イソフラボンであるりんごにはペクチン(食物繊維)も豊富で、バストアップ効果を上げる女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをする「ボロン」が含まれています。毎日絞るのは大変ですが、休みの日などに作ってみてはいかがでしょうか。バナナと牛乳と混ぜてミックスジュースなどにすると簡単にミキサーで作れます。皮に栄養がたくさんありますので皮ごと使用してください。勿論、豆乳でもOKです。

【いちじくジュース】

・いちじくにも「ボロン」が多く含まれています。美白効果もあり旬の時期に飲むといいと思います。ペクチン(食物繊維)も豊富で便秘解消にも効果ありです。

イチジク1個~2個(お好みで)牛乳200cc・三温糖適量(ハチミツでも可)・氷を適量を全てミキサーに入れるだけです。簡単にできますのでお試しください。

【ぶどうジュース】

・ぶどうの効能としてカリウムがたくさん含まれていてペクチンも豊富です。ポリフェノールも豊富で果物の中でも優秀だと思います。キャンベルという品種のぶどうを使えば安価で作れます。それを使ってジュースを作り残った皮でジャムを作れば「ボロン」を全て食べつくせます。

「材料」『ジュース用』ぶどう:2Kg 砂糖:120g

『ジャム用』ジュースの絞った後の果肉 砂糖:適量

・ぶどうはキャンベルが手ごろです。

①.ぶどうを洗い水気を切り鍋に入れ皮ごと砂糖をいれ火にかけます。

②.弱めの中火でアクを取りながら10分~15分ほど煮ます。

③.ボールやザルや瓶などを熱湯をかけ消毒しておきます。

④.ザルにキッチンシートやさらしを敷いてこします。

⑤.自然にそのまま果汁がこせるのを待ちます。

⑥.果汁は消毒した瓶にいれ冷めたら冷蔵庫に入れます。

⑦.残った絞りカスをザルでこして砂糖を足して煮詰めてジャムにします。

ジュースを作る量を増やすときはぶどうも砂糖も増やしてまとめて作る事も可能です。たくさん作った場合は小分けして冷凍してください。自然解凍で飲めます。

※ボロンの摂取量は1日3mgほどでいいので、りんごなら1個です。過剰摂取は乳腺の発達を反対に妨げてしまいますので逆効果になるので摂取量は守ってください。牛乳の変わりに豆乳をしようする場合は1日の大豆イソフラボンなどの量を調整してください。

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