バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップを目指す女子のお弁当(ランチ編)

4fd07a87db180a215944117e29980269_s

手軽に簡単にバストアップしたいですよね。でも、毎日会社で同僚と外食でランチばかりでは経済的にも勿体ないですし、胸にも良いとも言えません。可能であればお弁当を持っていきたいものです。
前日に下準備をしておけば簡単につくれますし、温め直して詰めるだけにしておけば何分かで終わってしまいますので、作り置き出来るようなお弁当を作ってみませんか。

まずはバストアップに効果のある食材を見てみましょう。
基本的なバストアップに効果のあると言われているのが「乳製品」「大豆食品」「ボロンを含む食品」となります。

【主な食品】

『タンパク質』最も重要な食材になります。
・動物性タンパク質(卵・チーズ・ヨーグルト・牛乳・肉類・魚類)
・植物性タンパク質(豆乳・納豆・豆腐・大豆・アーモンド・ピーナッツ)

『アミノ酸』タンパク質より吸収が早く、こちらも重要です。
・動物性(マグロ赤身・カツオ・卵・牛乳・ヨーグルト・チーズ)
・植物性(豆腐・緑茶)

『ビタミンA・カロチン(脂溶性ビタミン)』ツヤのある胸を作ってくれます。
・ビタミンA(レバー・ピーマン・バター・チーズ・ウナギ)
・カロチン(人参・カボチャ・ほうれん草・ニラ・モロヘイヤ・パセリ)

『ビタミンB(水溶性ビタミン)』
・ビタミンB1
:脳の神経の働きを正常にしたり、集中力を高めてくれます。
(豚肉・ウナギ・玄米・のり)
ビタミンB2:脂質の代謝を促進してくれ、中性脂肪やコレステロールを減少してくれます。熱に弱いので生食をお勧めします。
(レバー・ウナギ・納豆・卵・モロヘイヤ・シソ・パセリ)
ビタミンB6:タンパク質の代謝に欠かせない栄養素で、エストロゲン(女性ホルモン)に働きかけますので、ふっくらバストを作るのに必要な成分です。1日の摂取量は女性だと1.2mgで1日の上限摂取量は100mgまでとされています。バナナで例えますと3本程度までです。バストにいいからと過剰摂取をし続けますと神経系の障害が起こると言われていますので注意してください。
(マグロ・サンマ・サケ・イワシ・レバー・卵・バナナ)
ビタミンB12:タンパク質、脂質、糖質の代謝を助けてくれます。不眠症の改善や集中力の向上などにも効果あります。
(あさり・しじみ・レバー・のり・チーズ)

『ビタミンC(水溶性ビタミン)』
・美肌作りや色素の合成を抑えてくれ免疫力アップやストレスへの抵抗力がつきます。
(レモン・ゆず・アセロラ・パセリ・ブロッコリー・ピーマン・ほうれん草)

『ビタミンE(脂溶性)』
・若返りの栄養素として有名で、老化の原因の活性酸素を抑えてくれる抗酸化作用にあり、肌老化を防いでくれます。
(アーモンド・モロヘイヤ・玄米・カボチャ・ピーナッツ・アボカド・緑茶)

『ミネラル』
・必須ミネラルは体の機能調整や体調管理には欠かせない栄養素です。3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂肪)を作っているのがミネラルです。
(レバー・ひじき・しじみ・牡蠣・ほうれん草・ゴマ・玄米・果物など)

※全体的に見て見ますと「緑黄色野菜」「豆類」「玄米」「海藻類」などが効果あるみたいですね。肉類と魚類とをこの中に組み合わせていくとバストアップに効果があると言う事ですね。

参考にしてバストアップに効果のある料理を作ってみましょう。

【バストアップに効果のあるオカズ】
・ご飯などを玄米入りのご飯にしてみるのも良いかもですね。お弁当用にまとめて炊いて冷凍しておけば、簡単に朝にチンして詰めれますし、おにぎりで握っておけば会社でチンできますね。オカズも夜に作ってチンして詰めなおしても簡単ですしお休みの日にまとめて作って冷凍しておいたら朝にチンして詰めるだけでいけますね。

副食にピッタリなオカズを載せてみたいと思います。オリーブオイルを使って炒めるとバストアップ効果アップしますよ。

【ピーマンの簡単炒め】

※他のお野菜でも出来ますので色々食材変えてみてください。
『材料』ピーマン:2個(細切りに) 塩昆布:適量 醤油:少々
味の素:少々(あればで大丈夫です)
[作り方]
1.フライパンに油をひき細切りにしたピーマンを入れ炒めます。
2.ピーマンに火が通ったら塩昆布と醤油と味の素を入れ軽く炒めれたら出来上がりです。

【かぼちゃのバター焼き】

『材料』かぼちゃ:適量(5mm幅くらいに) バター:適量 塩:少々
黒ごま:少々(あればでOK)
[作り方]
1.切ったカボチャをレンジで1分ほどチンします。フライパンにバターを入れカボチャを焼きます。
2.塩を少し振り黒ゴマをいれ軽く炒めたら完成です。

【卵1個で簡単カップ卵】

『材料』たまご:1個 ほうれん草:適量 ケチャップ:適量
塩コショウ:少々 粉チーズ:少々
<アルミカップとアルミカップがスッポリ入る耐熱器があれば楽です。アルミカップに具材を入れると傾く可能性があるので、それを支える意味も込めてです。>
[作り方]
1.アルミカップが倒れないようにココット皿などの中に入れます。その中に油を引きアルミカップにも油を引きます。
2.ほうれん草を湯がいておきアルミカップに入れ、卵もいれます。
3.塩コショウをして、ケチャップもかけます。
4.オーブントースターや魚焼きグリルで焼いたら完成です。
※アルミカップだけで焼く時は倒れたり焦げたりに気をつけて調節しながら焼いてください。

※まとめ

応用して中にいれる食材を変えれば、簡単に色々な常備食も作れますのでお弁当女子になってもいいのではないでしょうか。無理せず、続ける事が大事ですし、疲れたなって時は手を抜きながら頑張ってみてはどうでしょうか。

関連記事