バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

実はバストアップには「乳首と乳頭」を刺激するのが良いそうです!

d92af00027e1722ca0f8549eb4b57cf7_s

バストアップに胸をマッサージするのが効果的なのは良く聞きますが、実は「乳首と乳頭」のマッサージをすると、さらに効果がアップするのです。
「乳首=乳頭」とセットさせて頂き今後は乳頭と簡略して呼ばせていただきます。乳頭を刺激しますと血液の流れが良くなり循環がスムーズになり胸全体に栄養が行くようになります。その為、乳腺や胸全体のマッサージ効果も上がるという訳です。バストマッサージをする前に行うと効果がかなりアップするのは間違いありません。
出産後に母乳をでやすくする効果もある乳頭マッサージですので、胸にとっては、とても重要なマッサージだと言えますね。

【バストアップマッサージの効果をまず知ろう】
・乳腺を刺激し発育を促す効果
・女性ホルモンの分泌を促す効果
・胸周りの血行アップ効果
・新陳代謝を活発化させ皮膚のハリをだす効果

などがあります。胸を揉むと大きくなると言うのも嘘ではありませんが、知識なく無理にやってしまいますと逆効果でバストダウンしたりします。クーパー靭帯を損傷し垂れ下がった胸になる事もありますので、知識を身につけキッチリとマッサージする事をお勧めします。

【乳頭マッサージの効果】
・実は人は植物と一緒で先端の方が成長しやすい傾向を持っていて、乳頭の肉の方が発育しやすく刺激を感じやすいのだそうです。土台を作るのも必要ですが、同時進行で行えますので同時にやっていきますと効果がアップのまま続けられますね。
・乳頭を刺激(乳首の血流が活性化)→乳頭部分に血液を送る為に乳房全体の血量がアップします
乳頭を刺激する事で乳房全体に血液が周り溜まります。この状態でバストアップマッサージを行いますと最高の状態ですね。
乳首が立っている状態の時は女性ホルモンも活性化されやすいそうです。逆に乳首に刺激のない状態では脳から乳房の血管細めるホルモン・酵素が分泌されるそうなんで、乳首を刺激してからマッサージを行わないと逆効果になる可能性もあるという訳です。
・乳首をマッサージするのは女性ホルモンの分泌を促進する目的にあります。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。バストアップには女性ホルモンの影響が強く関係してきます。女性ホルモンを活性化する事がバストアップには欠かせないので「乳首&乳頭のマッサージ」も重要になってきます。
バストアップマッサージの前に是非、行ってみてください。

では、「乳首&乳頭のマッサージ」を紹介したいと思います。その後に続けるとバストアップ効果がさらに上がるマッサージもご紹介したいと思います。

【乳頭(乳首)のマッサージ】
1. 手の平で胸全体をマッサージします
・ 乳首をつまんで、押したり回したりします。
・ 手の指の腹全体から手の平を使って乳首を軽く押します。
・ そのまま円を描くように手の平全体でクルクルと優しくマッサージします。
2. 優しく持ち上げていきます
・ 乳首を軽く指でつまんで、反対の手を胸の下に入れ、手の上に胸を乗せます。
・ その状態で乳首と胸全体のお肉をユックリ持ち上げます。ユックリと元の位置に戻します。
3. コレを両胸行います。乳首に刺激がきてるなって感じる程度にし乳首がたってきているならOKです。

【乳腺マッサージ】
リンパの流れを良くし女性ホルモンの活性化をします。
乳頭マッサージ後かお風呂上りなど血流が良いときに行ってください。
1. 乳腺を活性化させましょう
・ 片手で胸を軽く持ち上げます。もう片方の手で胸の上の部分を内側から外側に向けクルクル円を描くようにマッサージします(デコルテ部分の乳腺が活性化します)
2. うっ血を緩和させましょう
・ 胸の中央に両手を持っていき(右胸は右手で左胸は左手で)半円を描くような感じで胸の下側を通り内側から外側周りで胸を持ち上げるような感じでグルリと手を胸のラインをたどって回します(バスト下部のうっ血を和らげてくれます)
3. 乳房のマッサージ
・ 胸を両手の平で上と下で包み込み胸の輪郭に沿って持ち上げて胸全体を円を描くように手をグルリと回します。優しくユックリと回します(乳房全体の筋肉やホルモンへ刺激を与えます)

【女性ホルモンの分泌を増やしバストアップに繋げよう】
・ バストアップに効果のある女性ホルモンの分泌を上げてくれるヨガのポーズをプラスしてみませんか!
女子力も一緒にあげれるヨガを併行して行えばバストアップ+女子力アップでWアップですね!

『バッダ・コーナアサナ』
・骨盤、腹部、背中が刺激されますので姿勢も良くなりますし、血行促進しますので女性には大変効果の高いヨガのポーズでもあります。月経不順や卵巣の機能を正常にする効果があるのでバストアップにも効果は期待できます。
1. 床に座り、ヒザを曲げ足の裏を合わせます。両手は足のふちか足首をつかんでください。(アグラのような感じです)ヒザは床に近づけるようにします。
2. そのまま、右、左とヒザを揺らします。何回か行ってください。
3. 1.の体勢のまま、坐骨(お尻の骨)で足踏みをするような感じ(イメージ)で股関節からお尻までユックリほぐします。
4. 1.の体勢に戻り息を吸いながら両ヒザを床から上げます。息を吐きながら、両ヒザを床へと近づけます。この動作を5回ほど繰り返し続けます。そけい部から太もも内側の内転筋、太ももの裏のハムストリングスをほぐします。
5. 1の体勢に戻し息を吸いながら背骨を伸ばします。
6. そのままの体勢から、息を吐きながら、ユックリ上体を前に倒していきます。アゴは軽く引いて首の後ろを伸ばすように意識と注意をし、そのまま呼吸を何回か続け、息を吸いながら上体を戻します。
※無理のない程度で最初はしてみてください。

※まとめ

バストアップには女性ホルモンの分泌も大切ですが、代謝をあげて血行を良くする事も大事です。ヨガなども直接効果のあるものもあれば、間接的にですが効果のあるものも多いので激しい運動は苦手な方でも行えるので一度試してみてください。結構、体でポカポカ感じられますよ。

関連記事