バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストアップに効果のある食品

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美乳って永遠の女子のテーマーですよね。いくつになってもハリのあるキレイな胸って憧れますよね。思春期の大事な時期に無理なダイエットなどをして乳腺の発達を妨げたりしてる場合もありますし、年齢とともに歩んできた道のりの中にバストを酷使した事もあるのではないでしょうか!

激しい運動や母乳による育児、ノーブラなど。若いときはさほど何ともなかったことでも少しずつ体型や特にバストには現れます。

今からでも少しでも取り戻せる事が出来るのであれば、誰でもハリのあったバストに戻したいと思ってるはずです。

バストにつく脂肪は足やお腹につくものと少し違います。バストを大きくキレイに育てるには乳腺の発達が絶対必要になります。その為に必要な栄養素や食べ物を紹介していけたらと思います。

不思議とバストアップに効果のある食材って美容にもいいんです。

ただ、ここで注意点があります。

効果があるからといって、食べればいいだけではないんです。

女性には生理があります。生理と女性ホルモンは深く関係していて、乳腺の発達にも関係してます。

なぜなら、女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」があります。2つのホルモンには分泌時期があるんです。

バストアップに効果のある時期に効果のある物を摂取するのが一番で、時期が違うと逆効果になります。

それを、学ばなければ乳腺にいいからって食べても体重の増加にしかならないんです。体重を増やさず、バストにだけ栄養がいくようにするには、女性の生理周期をしりましょう!

【女性の生理周期】

1.月経期→2.卵胞期→3.排卵期→4.黄体期                 (生理の週→排卵前の週→排卵後の週→生理前の週)

と、生理周期はまわっています。女性の体は生理周期に合わせて、2つのホルモンが分泌され、それぞれ時期が違います。

(エストロゲン) 1.月経期→2.卵胞期→3.排卵期

(プロゲステロン)4.黄体期(黄体期排卵後から次の生理がくるまで、高温期)

《乳腺を発達させる為には》

1.月経期→2.卵胞期→3.排卵期は「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌を促す食品を食べます。

4.黄体期には「プロゲステロン(黄体ホルモン)」を正常化させる食品を摂取すると効果があります。

【エストロゲンの分泌を助けてくれる食品】

※摂取したい時期は「1.2.3の時期です。」

「ボロン・良質なたんぱく質・イソフラボン」《ボロン》を含む食品:ボロンはホウ素の1種です。ホウ素含有量の高い食品にボロンも含まれてます。胸の脂肪だけを増やしてくれる、とてもありがたい成分です。生で食べれる物は生で食べてください。熱に弱い性質をもってます。

・キャベツ・海藻類(昆布・ひじき、わかめ等)・アーモンド(1日20粒くらいが目安)・レーズン・蜂蜜・りんご、梨、もも、ぶどう(果物は加糖が多いので朝に食べるようにしてください)

ボロンの摂取量は、1日3mgでOKです。りんごなら1個、ピーナツなら100g程度、とろろ昆布は30gで1日に必要なボロンが摂取できます。

《イソフラボン》女性ホルモンに似た働きをしてくれる、イソフラボン(食物性エストロゲン)を成分にもち大豆食品は、バストアップには重要です。

・豆乳製品・大豆(特に重要です)・納豆・豆腐・枝豆・味噌・葛(くず)・おから

《脂肪が少ない良質のたんぱく質》バストアップに欠かせない脂肪とタンパク質!たんぱく質が筋肉を育て、その筋肉に脂肪がつき、ふっくらしたバストができます。

・鶏肉・牛乳・チーズ・たまご・レバー・ヨーグルト

※牛乳の高脂肪食を多量に摂取すると太って脂肪がつくだけなので、過剰摂取は控えてください。

 

【黄体期】(高温期・イライラする時期)

※時期は4の時期です。

排卵前にエストロゲンが増えます。その後減少した時にプロゲステロンが多く分泌されます。

黄体期には、ボロン・イソフラボン・などの食品はバストアップの為には少し控えてください。エストロゲンが活性化してしまいますと、プロゲステロンとのバランスが悪くなります。

プロゲステロンの分泌にはビタミンEがいいのですが、黄体期には女性はプロゲステロンを大量に分泌してるので特に何かを摂取する必要はないです。

どちらかというと、黄体期には何かを摂取するより、エストロゲンを活性化刺せない方が大事になってきます。イライラする時期なのでユックリ時間を過ごすほうが有意義かもしれないです。

[月経異常のある場合]無月経、生理通、生理不順、更年期障害、と月経不順のある方には、プロゲステロンを活性化させなければ、効果があらわれにくいので、活性化させる食べ物として、ビタミンEを多く含む食品をお勧めします。

・玄米・胡麻・アーモンド・うなぎ・かぼちゃなどです。

 

【栄養素を摂取する時期・摂取しない方がいい時期のまとめ】

バストアップに必要なエストロゲンを活性化させる栄養素。

「ボロン・食物性イソフラボン・脂肪の少ない良質なタンパク質」

《食べる時期》 1.月経期 2.卵胞期 3.排卵期

《食べない時期》4.黄体期

「月経異常がある方だけ」4.黄体期にビタミンEを含む食品を摂取します。

※必要以上の過剰な摂取は無駄になってしまいますので、バランスよく色々な食材を食べて、ハリのあるふっくらキレイなバスト目指してください。

ただ、毎日の努力が必要なので運動、マッサージ、バストアップ体操は自分にあった方法をみつけ、継続してください。

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