バストアップ暦5年で見事に胸を大きくすることができたOLが育乳の方法や豆知識を紹介しています。

バストの下垂について

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最初にバストの下垂はなぜ起こるのでしょうか?仕組みがわからないと対処の仕方が分からないし原因が分からなければ防げないですよね。

下垂が始ってる方も不安な方も理由をしって理解し下垂予防しませんか。

【下垂するのはなぜ?】

バストの膨らみや形を作っているのが「乳腺組織」「脂肪組織」「クーパー靭帯」です。下垂が起こる原因としましては、乳腺組織を支えているクーパー靭帯が伸びる、バストを覆っている皮膚の衰えの2つが原因にあげられます。

なぜ、乳腺組織を支えているクーパー靭帯が伸びたり、バストを覆ってる皮膚が衰えたりするのでしょう。要因と対策を考えてみましょう。

【下垂の進む要因と対策】

『要因:加齢による肌の衰え

・加齢によるホルモンバランスの変化や肌の保水率が下がったり、肌の真皮層を作っているコラーゲンやエラスチンが破壊される事で肌は衰え、バストのハリもなくなり上向きのバストかた下に垂れたバストになってしまいます。

[対策]

・まずは肌の保湿力や保水力に優れてるヒアルロン酸やシロキクラゲ多糖体が配合されてる化粧水やクリームを使うといいです。コラーゲンやエラスチンがバストの弾力を作っているのですが、この2つは紫外線とタバコの煙に弱く破壊されてしまいますので注意してくださいね。

『要因:クーパー靭帯の劣化

・クーパー靭帯はスゴク傷みやすく切れやすい靭帯で一度切れてしまうと、自然に修復はできません。大切に扱う必要があります。通常は弾力があり、ある程度は伸びても元に戻るのですが、負荷が掛かり過ぎると、伸びたまま元には戻らずバストが垂れてしまうのです。

「対策」

・クーパー靭帯を保護する必要があり、対策としてはブラをするのが一番です。スポーツをする時は必ず着けてください。日中は勿論、就寝中もブラを着ける方がいいです。

「寝てるときは息苦しい」という意見も多く聞きますが、バストアップブラやナイトブラなどもありますので、着用をお勧めします。寝ている時にバストの脂肪が左右に流れるたびにクーパー靭帯が左右に引っ張られるので少しずつダメージが溜まっていきます。

『要因:ブラサイズが合っていない

・ブラのサイズを見直してみると違うサイズだったなんて事があります。だいたい、サイズが少しアップします。ブラのカップが合ってない事により、締め付けられたり、反対にバストが遊んでしまっていてクーパー靭帯に負担をかけてる場合もあります。

「対策」

・正しいブラを着けてないと、あるべき場所にある脂肪が脇やお腹や背中に流れてしまってる場合もありますので、専門の方に計って貰う事も大事だと思います。キッチリお肉を寄せて上げてブラをしますと必ずサイズは上がります。

『要因:体の冷え

・女性の場合、冷え性の方も多いと思います。冷えからのコリや血行の悪さからバストアップの妨げになってる事もあります。姿勢も悪くなりますので、ますます悪循環になっていきますので、冷えを防ぐ事は大事なことになってきます。

「対策」

・運動などをして血行を良くする事が大事になってきます。温かい食べ物を食べたり、リンパマッサージをしたりと血液の循環を良くする事が一番になってきます。肩甲骨を回したりするだけでも、体は温まり姿勢も楽になりますし、仕事の合間にでも行ってみてください。

『要因:筋肉の衰え

・バストを支える大胸筋の衰えがバストの下垂に繋がる大きな要因ともいえます。バストは90%が脂肪なのでバスト自身でその場所に留まる事ができません。大胸筋を鍛えないとクーパー靭帯に負担をかけ過ぎて、伸びて垂れてしまいます。大胸筋を鍛えてやるとクーパー靭帯の負担を軽減したうえに、バストをキレイな理想の位置で留めるようにしましょう。

「対策」

・マッサージやバストアップ体操などの運動やエクササイズをし、大胸筋を鍛えます。肩甲骨などのマッサージなども有効です。ヨガまども良いという女性の声も多いそうで、今では自宅でも出来る簡単ヨガなどもありますので、試してみてはいかがでしょうか。大胸筋を鍛えるのは筋トレやマッサージやエクササイズが効果を発揮できます。筋肉を鍛えるので運動でしか無理ですが、少しキツイなってくらいで毎日続けるのが効果があります。過剰なマッサージなどは気をつけてくださいね。過剰に行いすぎますと逆効果になりますんで。

『要因:妊娠、出産、授乳

・30代で生まずとも20代で出産を経験した方でもあると思いますが、妊娠すると一時期バストサイズがアップします。これはホルモンの変化で一時的に大きくなってるだけで、授乳が終われば元に戻るどころか縮みます。授乳中からシッカリとケアをし、授乳完了すれば、さらなるケアが大切になってきます。

ちゃんとしないと、シワシワのタルタルになってしまいます。不思議なものでデコルテまで貧素な感じになるので困ったものです。

「対策」

・バストの体操をするのが効果的です。授乳中は赤ちゃんを高い位置で抱っこしオッパイを飲んでもらうようにすると乳首が垂れないなどの意見もあるそうです。でも、一番いいのは体操でしょうね。

少しの時間でも毎日継続すれば効果はありますし、バストアップ体操って授乳中の方には良いそうで、オッパイの出がよくなるそうです。

※下垂を防ぐには大胸筋を鍛えるのを優先にするのがいいのかもしれませんね。過剰なマッサージなどは止めてくださいね。反対にクーパー靭帯を傷めてしまい下垂に繋がってしまいますので、程ほどがいいと思われます。

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